No Limit Holdemをやり始めて、かれこれ2、3年くらい?経ったような気がする。
最初は、海外カジノでブラックジャック、アルティメットポーカーなどのハウス対プレイヤーのテーブルゲームを楽しんでいたが、ポーカーのテーブルゲームをやっているうちにカジノ内にポーカー専用のスペースがあることに気付き、眺める日々を何日か続けてみて、ちょっとルールを勉強して、とりあえず参加してみた。
結果としては、ルールを知っているだけで技術はないので、まぁ惨敗というもの。
そこから少しYou TubeやWebで知識を蓄えつつ、実戦をしながら、楽しみを見つけていく感じでプレイをしていた。
最低バイインが3万円ー5万円くらいで、当時の収入からするとそれほど苦しくもない金額だったので割りと気兼ねなくできていた。とはいえ、基本的にはテーブルゲームで種銭を作って、それをポーカーに使って、結局溶かしていたような気がする。まぁギャンブルする人間にとっては一晩遊んで3万円負けくらいだったら大したなくて、実質的には負けていないくらいの心象だった。
そのあとは、日本に戻ってきたのでアミューズメントでギャンブルとしてではなく、スポーツとして楽しんでいる面が強くなっている。
引き続きでYou TubeやWebを見て、「そうなのかぁ」とか「へぇー」みたいな感想を持ちながら、次のタイミングで実践してみたりしているところ。とはいえ、頭でわかっていても実際にライブで実践するのは、それほど簡単なものではなく、「分かっているけど出来てない」ということが多々ある状況。
これは単純に心理的な問題。アミューズメントはマネープレッシャーがないのに、なぜか心理的プレッシャーを感じると言う、意味不明な状況に陥っている。
この心理プレッシャーはどこからくるのか?と言うことを考えてみた結果、自分の中で「こうするものだ」と言う自信が無いままやっていると言うのが根幹にあると言う結論に至ったので、思い切ってお金をかけてみる行動に出て、GTO Wizardをサブスクリプションするということにした。
ゴルフもやめて、これといった趣味らしきものもなかったので金銭面では「ゴルフよりも安上がりか???」、「かかる時間とかも含めるとポーカーのほうがコスパが良い」と言うことでサブスクして座学をしているところ。
座学をしている結果としては、分かってきたこともたくさんあるが、考えすぎることで逆にアクションに迷うことも増えたような気がするし、ライブでは相手のレベル感とか打ち方を見極められていない場面も増えているような気がする。
他方でオンラインゲームでは、割りとGTO通りに打つことがパフォーマンスが良いし、ブラフポイントが効果的に出たりすることが多い。これは相手も自分と同じように考えているプレイヤーが多いのだろう、と言う理解に至っているところ。
しばらくは座学をやりながら、理解度を深めていく中でライブのレベルも上げていきたいなぁと言うところ。

コメント