2024-06

金融ニュース

インフレ率が上昇していても、個人消費の見通しは明るいらしい…

オーストラリアのUBSが、オーストラリアの個人消費の見通しは明るい方向になるような調査結果を出した。 低中間所得層(4.8万豪ドルー12万豪ドル)のこれから先1年間での個人消費に関しての見通しを調査したところ、消費を伸ばすような傾向が見えた...
企業ニュース

豪で住宅住み替えブームが来るらしいが理由がわからない…

オーストラリアで2024年末から2027年にかけて、住宅の住み替え需要ブームが来るらしい…マクロモニターの報告によると… なぜ、2027年までにかけてブームが到来するのか、ということについてまだ調べてないので理由が想像ついていない。例えば、...
企業ニュース

豪のエネルギー政策は何を重視していくのか(環境か、安定か)

オーストラリアのエネルギー市場オペレーター(AEMO)がネットゼロに向けた25年ロードマップを公表したが、結局のところは再エネで目指すことになる、ということだろう。 基本的な考えは、石炭火力発電所は2038年までに全廃止、原子力は支持しない...
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豪の消費者マインドは改善してきているが、まだ悲観の領域からは脱出できず

6月のオーストラリアの消費者マインドが発表され、結果として前月比で1.7%上昇と良い結果ではあったが、絶対値では90を下回っており、引き続き100を超えられずに悲観の状況が継続している。 悲観の中でも、マインドが改善した背景としてエコノミス...
金融ニュース

現金の管理コストを負担するのは結局利用者?

オーストラリアで現金輸送を行っているアーマーガードという警備会社が資金不足になり、利用者である大手銀行、大手小売から資金援助を受けて事業を継続することになった。 すでに昨年時点から、経営が厳しく、支援要請を出していたが、当初は支援元になる銀...
企業ニュース

エネルギー政策の方向性。再エネvs原子力

オーストラリアは来年の選挙に向けてなのだろうが、色々と政策に関する論点が出てきている。その中で、エネルギー政策が最近話題になっている。ポイントは、与党は再生エネルギーの拡大で温暖化ガスの排出量を抑制する、野党は原子力発電所を建設して、同じく...
金融ニュース

政策金利は変更なし、でもインフレは懸念継続なので利上げもあるかも。後段は家計厳しい?という話

18日の午後にオーストラリア連邦準備銀行(RBA)が政策発表を行った。結果は市場予想通りで政策変更はなし、というもの。特に結果自体に関しては驚きもなくて、そうだろうなぁというもの。 とはいえ、個人的に「変だなぁ」と思っていたインフレに関して...
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オーストラリアの住宅価格は高いし、まだ高くなる見込み

オーストラリアの主要都市である、シドニー、メルボルン、アデレードの住宅価格が、英語圏の都市で見た場合に世界でも高い部類に入る、ということらしい。 アメリカのデモグラフィアが公表した2023年の世界の英語圏の主要都市の住宅価格が年収の何倍にな...
金融ニュース

住宅供給問題の解決は、いつめどに解決するのかよくわからん。

オーストラリアの住宅価格上昇、家賃上昇の問題は、個人の生活面の大きな問題の一つとして存在している。そのため、政治家は解消のために、住宅建設を推進すること(供給増加)と移民流入の抑制(需要減少)の両面で動いている。 後者の移民流入に関しての統...
金融ニュース

豪失業率は小幅改善しているが、続くのかは疑問

オーストリアの失業率が4%で前月から0.1%低下して改善している状況。数値は改善しており、その要因を見ると、フルタイムの労働者が減少、パートタイムの労働者は増加、失業者も減少という状況。労働参加率は66.8%で横ばいで推移。 別の情報では、...