父の日はレストランが混む(オーストラリア)

9月3日は父の日でした。子持ちの自分も、子どもが学校で作ったカードをもらい、「昔、同じようなことをしたなぁ」と記憶を辿って、懐かしんでみました。

3日の朝は、父の日とは完全に関係なく、近所で知り合いになった家族とレストラン兼カフェで家族で朝ご飯を食べよう‼︎というイベントに参加。
旦那さんオーストラリア人、奥様日本人、お嬢さんのご家族と、いつものカタコト英語で2時間ほどランチしながら午前中を過ごす。

その中で、日本人として意外だったのは、どこのレストランも予約でいっぱいだったこと。父の日ということで、同じようにお祝いするのに予約をするのが、ごくごく一般的。
なぜにこんなに混むのか?と思って旦那さんと奥様に聞いたところ、オーストラリアには敬老の日がないので、午前中は家族のお父さんを祝って、午後からお爺ちゃんを祝いにいくのだと。確かにお父さんのお父さんなので、父の日のお祝いされる人ではあるわけで。
お友達家族も、午前中は一緒でしたが、「今から実家にいくんだ」ということでした。

なお、我が家は奥様と娘がミュージカルにいくので、ランチついでに会場の近場まで一緒に移動。
ミュージカルには耐えられない息子と一緒に会場にだけ行ったものの、やはりレストランは予約満席と表示あり。
毎週、日曜日に通る場所で、満席表示なんて見たことがなかったので、父の日は大切なイベントなんだなぁと実感。

なんとなく日本では母の日は一大イベントのような感じがするけど、父の日はそれほど目立たないような気がしていたので、所変われば扱いも大きく変わるものなのだなぁと認識した週末でした。

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