意外と知っているけど、自分では認識していないことがたくさんある。

かれこれ20年以上、同じ会社で同じような専門分野で働いていると、実はそこそこに理解している知識があるものだなぁと、久々に感じたところ。

具体的には、ある事柄について同僚に質問を受けた時に、数年前に質問を受けた商品を取り扱っていたので、通りいっぺんの知識はあって、質問に対して割とすらすらと解説できる自分に驚き。
詳細な部分や、正確性に関しては、一部自信を持てないところはあったけど、大枠は外していないだろうし、同僚が理解できる範囲で説明はできたような気がする。

そう思うと、メモには残していないけど、知識としては残っている部分がたくさんあるものなんだなぁと、しみじみ感じたところ。
とはいえ、個人的に興味があったり、得意な分野だからこそ、それができるわけで、たいして興味のないことだと、記憶も記録もなくて、なんだっけ???ってなるのだろう。

今回のことで得たものは、実は記録に残すと便利そうなネタは、相応に持っているらしい。
それをいかに文章に落とし込んだり、メモとして整理できるのか。。。時間と面倒臭さに負けずにできるのか。。。
新しい勉強もしたいけど、並行しながらできるように調整していく力が大切。

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